こんにちは。6歳と2歳の兄弟を育てているママです。
2歳の次男は今、言葉を覚え始めの大切な時期。「もっと語彙を増やしてあげたい」と思いつつ、忙しい毎日の中でなかなか時間が取れずにいました。
ところが、寝かしつけプロジェクター「Astrum(アストラム)」を使い始めてから、自然と言葉を覚える機会が劇的に増えたんです!
今日は、2歳児の言葉の成長にAstrumがどう役立ったか、具体的にお伝えします。

言葉を覚え始めの2歳児、どう教える?
2歳前後って、言葉をどんどん吸収する大切な時期ですよね。でも、実際にどうやって教えたらいいか悩みませんか?
我が家の悩み
- 絵本の時間が確保できない:上の子の相手もあるし、家事もある
- フラッシュカードは続かない:準備が面倒で三日坊主に
- テレビは長時間見せたくない:でも教育番組は効果的
- お兄ちゃんとのレベル差:6歳向けだと2歳には難しい
そんな中、Astrumが自然に言葉を覚える環境を作ってくれたんです。
Astrumで覚えた言葉たち
使い始めて2ヶ月で、明らかに語彙が増えました。具体的にどんな言葉を覚えたか紹介します。
数字(1〜10)
Astrumには数を数えるコンテンツがあります。
- りんごが1個、2個、3個…と増えていく映像
- 可愛いキャラクターが一緒に数えてくれる
- 音楽に合わせて楽しく学べる
毎晩見ているうちに、次男が自然と「いち、に、さん…」と数えられるようになりました。
果物・野菜の名前
図鑑コンテンツで果物や野菜が出てくるたびに、「これはりんごだよ」「これはにんじんだね」と声をかけていました。
すると、スーパーに行ったとき「りんご!」「バナナ!」と指差して教えてくれるように。映像で見たものを実物と結びつけられるようになったんです。
動物の名前
- ぞう
- きりん
- らいおん
- うさぎ
- ねこ
- いぬ
図鑑の動物コンテンツを見ながら、「これはぞうさんだよ、大きいね」「うさぎさん、ピョンピョンするね」と話しかけていたら、どんどん覚えていきました。
色の名前
- あか
- あお
- きいろ
- みどり
カラフルな映像を見ながら「赤いりんごだね」「青い空だね」と色の名前を教えていたら、自分から「あか!」「あお!」と言うようになりました。
挨拶や簡単なフレーズ
歌のコンテンツで出てくる挨拶も覚えました。
- おはよう
- おやすみ
- ありがとう
- ばいばい
音楽に合わせて何度も聞くうちに、日常生活でも使えるように。

なぜAstrumで言葉が増えたのか?
ただ映像を見せているだけなのに、なぜこんなに言葉が増えたのでしょうか。
理由1:繰り返し見られる
同じコンテンツを何度も見ることで、自然と言葉が定着します。子どもって、同じものを繰り返し見るのが好きですよね。
紙の絵本だと「また同じ本?」と親は飽きてしまいますが、Astrumなら親が読む必要がないので、子どもが好きなだけ繰り返し見られます。
理由2:映像と音声のダブル効果
文字だけ、音だけよりも、映像と音声が同時に入ってくる方が記憶に残りやすいんです。
「りんご」という言葉を聞きながら、赤くて丸いりんごの映像を見る。この組み合わせが効果的なんですね。
理由3:親が一緒に声かけできる
Astrumを見ながら、私が「これは○○だよ」と声をかける。この親子のやりとりが言葉の習得を加速させています。
テレビを一方的に見せるだけと違い、親が一緒に寝転がって「これはなあに?」「すごいね!」と話しかけることで、言葉が定着するんです。
理由4:楽しいから集中できる
カラフルな映像、楽しい音楽、動く絵。2歳児が大好きな要素が詰まっているので、飽きずに集中して見られます。
集中して見ている=しっかり情報を吸収している、ということですね。
理由5:寝る前の習慣化
毎晩寝る前に見ることで、習慣化されました。
「寝る前はAstrumの時間」というルーティンができて、毎日少しずつ言葉に触れる機会が確保されています。
兄弟で一緒に見ることの相乗効果
6歳のお兄ちゃんと一緒に見ることで、思わぬ効果もありました。
お兄ちゃんが先生役に
「これは○○だよ」とお兄ちゃんが弟に教えてくれるんです。
- 「見て!これはトリケラトプスっていう恐竜だよ」
- 「このお花はひまわりっていうんだよ」
弟は大好きなお兄ちゃんから教わることで、より楽しく覚えられます。そして、お兄ちゃんも教えることで知識が定着する。Win-Winの関係です。
一緒に復唱する
お兄ちゃんが「いち、に、さん…」と数えると、弟も真似して数えます。
兄弟で一緒に学べる環境が、自然と生まれているんです。
日常生活での変化
Astrumで覚えた言葉が、日常生活でも活きています。
スーパーでの買い物
- 「りんご!」「バナナ!」と果物を見つけて教えてくれる
- 「にんじん」「トマト」など野菜の名前も言える
- 「あか」「きいろ」と色を指差す
お買い物が楽しいコミュニケーションの時間になりました。
散歩中
- 「わんわん(犬)」「にゃんにゃん(猫)」と動物を見つける
- 「くるま」「でんしゃ」と乗り物を指差す
- 「はな」「き」と植物を教えてくれる
Astrumで見た映像と実物が結びついて、世界が広がっているのを感じます。
朝の挨拶
「おはよう」を自分から言えるようになりました。
以前は促さないと言えなかったのに、今では自然と挨拶ができます。
親の負担が少ないのも魅力
言葉を教えるって、実は親の負担も大きいんですよね。
- フラッシュカード:準備が大変、続けるのが難しい
- 絵本:読み聞かせに時間がかかる、上の子との両立が難しい
- 教材:高額、管理が面倒
でも、Astrumなら電源を入れるだけ。
寝転がりながら一緒に見て、時々声をかけるだけで、子どもは自然と言葉を覚えていきます。
言葉が増えると、生活が楽になる
語彙が増えたことで、次男とのコミュニケーションがスムーズになりました。
Before(2ヶ月前)
- 何が欲しいのか指差しと「あー!」だけ
- 泣いて訴えることが多い
- 欲しいものが伝わらずイライラ
After(現在)
- 「りんご」「みず」など言葉で伝えられる
- 「あか」「あお」と色を指定できる
- 泣く回数が明らかに減った
子ども自身も「伝わった!」という喜びを感じているようで、言葉で表現する意欲が高まっています。
まとめ:2歳前後の言葉の習得にAstrumが最適
Astrumを使って2ヶ月、2歳の次男の語彙は明らかに増えました。
- 数字(1〜10)
- 果物・野菜の名前
- 動物の名前
- 色の名前
- 簡単な挨拶
自然と、楽しみながら、親の負担も少なく。これがAstrumでの言葉習得の魅力です。
「2歳児にどうやって言葉を教えよう?」と悩んでいるママには、本当におすすめです。
寝る前の15分、一緒にAstrumを見ながら声をかける。それだけで、子どもの世界はどんどん広がっていきますよ。
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次回は、春休みの活用法についてお伝えします!
※本記事はRISU Japan株式会社よりモニター提供を受けて執筆していますが、内容は私自身の正直な感想です。

