【子連れ初島】6歳2歳と日帰り散歩旅|フェリーの乗り方・グルメ・フォトスポットまとめ

初島看板 暮らし

こんにちは。
先日、6歳と2歳の子どもを連れて、熱海から船で行ける離島「初島」に日帰りで行ってきました!

今回のテーマは「散歩」
観光地をがっつり回るというより、島をのんびり歩きながら新鮮なお魚を食べて、子どもたちと島の空気を楽しむ旅です。

結論から言うと、フォトスポットが充実していて子どもも大人も大満足でした。
「なんだこれー!」と子どもたちが大はしゃぎするスポットがたくさんあって、歩いているだけで楽しい!
大人はいい運動になりました(笑)

この記事では、実際に行ってみてわかったフェリー情報、子連れで楽しめるスポット、グルメ情報、注意点をまとめてお伝えします。


初島ってどんな島?

初島は静岡県熱海市に属する、熱海港からフェリーで約30分で行ける首都圏から一番近い離島です。

島のシンボルはなんと「レモン」!
「初島レモンまみれ」という企画があって、黄色いモチーフのフォトスポットが島のあちこちに設置されています。
子どもが喜ぶかわいいスポットがいっぱいで、インスタでも人気のスポットです。
また、3月頃は河津桜と菜の花が同時に楽しめるスポットもあって、お花好きさんにもおすすめです。

📸 写真:初島看板

レモンのマークがかわいい!到着してすぐテンション上がります


アクセス・フェリー情報

初島へは熱海港から高速船(フェリー)で行くのが一般的です。
所要時間は約30分。思ったよりあっという間です。

項目内容
乗り場熱海港(熱海駅からバスで約10分)
所要時間約30分
運航会社富士急マリンリゾート
大人(中学生以上)往復 2,900円 / 片道 1,450円
小人往復 1,450円 / 片道 720円

※時刻表・最新情報は初島リゾートライン公式サイトでご確認ください。

📸 写真:船

フェリー乗船自体が子どもにとって非日常体験。乗り込む前からテンションが上がります

🚢 子連れポイント
船内には座席があるので小さい子でも安心。
揺れることもあるので、乗り物酔いしやすいお子さんは事前に対策しておくと安心です。


フェリー乗船中のお楽しみ:かっぱえびせんで鳥にエサやり!

📸 写真:鳥が飛んでる

船窓から鳥が飛んでいるのを夢中で見ていました

実は、フェリーに乗っている間も楽しめるんです!
船内の売店でかっぱえびせんが買えて、カモメなどの鳥にエサをあげることができます。

手に持っていると鳥が直接食べに来たり、上に投げると鳥が上手にパクッとキャッチしたり…!
我が家はたまたま子どものおやつのかっぱえびせんを持っていたので、それであげてみました。
長男が面白がって何度もやっていました(笑)

🐦 かっぱえびせんエサやりのポイント
売店でも買えますが、持参したかっぱえびせんでもOK!
手のひらに乗せて差し出すか、上に向かって投げてみて。
子どもが大喜びする体験です。


当日のタイムスケジュール(6歳・2歳子連れ)

我が家はこんな感じで過ごしました。

  • 午前:熱海港からフェリーで出発 → 初島到着
  • 午前〜昼前:島内をのんびり散歩、「レモンまみれ」フォトスポット巡り
  • 12:00頃:ランチ(「さかや」さん)
  • 午後:散歩続き → フェリーで帰宅

島は小さいので、のんびり歩いても1〜2時間あれば一周できます。
小さいお子さん連れの場合は、ゆっくり2〜3時間ほど見ておくといいと思います。


「初島レモンまみれ」フォトスポット巡り

初島には「初島レモンまみれ」という企画があり、レモンをテーマにした黄色いフォトスポットが島内に点在しています。
子どもたちはスポットを見つけるたびに「なんだこれー!」と大はしゃぎでした。

💡 知っておきたいこと
フォトスポットの一部はアジアンガーデン「R-Asia」エリア内にあり、入園料が別途かかります。
島の外側を散歩しながら回れるスポットもあるので、予算や目的に合わせて計画してみてください。
詳細は 初島レモンまみれ公式ページ でご確認ください。

① おっきなレモン隕石(巨大レモンのオブジェ)

📸 写真:巨大レモン

「隕石みたいにおっきなレモンが降ってきた!?」がコンセプト。
子どもの背丈と比べると大きさが伝わります!

黄色いレモンが海をバックにドーンと吊るされています。
思わず子どもが押しに行きたくなる、なんとも不思議でかわいいオブジェです。

② レモンバス停ベンチ(HATSUSHIMA LEMON)

📸 写真:「HATSUSHIMA LEMON」のベンチと看板

「レモン停れちゃいました」という遊び心あるサインも!
海と岩を背景に、ゆっくり休憩できます

海を見ながら休憩できる黄色いベンチ。
子どもと並んで座って記念写真を撮るのにぴったりのスポットです。

③ きいろいポスト(HATSUSHIMA POST)

📸 写真:黄色いポスト

「撮影すると幸せが訪れるとか…♪」というスポット。
郵便物の投函はできません笑

「HATSUSHIMA」と書かれた黄色いポスト。
普通は赤いポストが、初島では黄色!
ヤシっぽい南国植物が背景で雰囲気抜群です。

④ 空に続く、檸門(黄色い鳥居)

📸 写真:黄色の鳥居

「黄色のゲートをくぐれば目の前に絶景が広がります」。
青空との対比が鮮やか!

こちらも島のシンボルカラー、黄色の鳥居「檸門(れいもん)」。
青空との対比が鮮やかで、思わず写真を撮りたくなります。

⑤ 菜の花・河津桜スポット

📸 写真:初島菜の花と桜

春の初島の絶景!桜と菜の花が同時に楽しめるのは3月頃がねらい目です。

📸 写真:菜の花アップ

目の前いっぱいに菜の花が広がって、思わず「きれい!」と声が出ました

3月頃に訪れると、河津桜と菜の花が同時に楽しめます。
大人の目にも心から癒される景色でした。

⑥ 島内の散歩道・絶景ポイント

📸 写真:初島散歩道

日当たりのいい散歩道を兄弟でてくてく。
自然の中を歩けて気持ちよかった!

📸 写真:初島絶景

島の高台から見た絶景。青い海と空が広がって気持ちいい~!

📸 写真:初島桜.JPG満開の河津桜

島内で見かけた河津桜。青空に映えてとてもきれいでした

島内は自然の道が多く、木々の間を歩くプチハイキング気分を楽しめます。

⚠️ 注意:段差・階段が多め!
島内は階段や坂道が意外と多いです。
ベビーカーは不向きで、抱っこ紐か歩ける格好がおすすめです。

📸 写真:初島階段

こんな段差ある階段も。
2歳の次男は手をつないでゆっくり降りました


初島のグルメ|ランチは予約がおすすめ!

初島といえば海鮮!新鮮なお魚を使った海鮮丼がおすすめです。今回は「さかや」さんでランチにしました。

📸 写真:「さかや」外観

島の食堂「さかや」さん。青い屋根が目印です

📸 写真:さかや丼

新鮮で美味しかった!島まで来て食べる海鮮はひと味違います。
写真を撮り忘れましたが、2歳の次男はアジフライ定食をパクパク食べました!
生物以外にもフライ・カレー・ラーメンを取り扱っているお店が多数あったので生物NGな子も安心です。

お店の前には生簀があって、子どもたちが海の生き物を覗き込んで大興奮!料理を待つ間の暇つぶしにもなりました(笑)

📸 写真:生簀

何が入ってるのかな〜と兄弟でじーっと観察。なかなか離れませんでした笑

また、島の入口には「HATSUSHIMA STORE & CAFE」というおしゃれなカフェもあります。

📸 写真:初島カフェ HATSUSHIMA STORE & CAFE

また、島の入口には「HATSUSHIMA STORE & CAFE」というおしゃれなカフェもあります。
せっかくなのでデザートも食べてきました!

ピンクの外観がかわいい!海を見ながらテラス席でのんびりできます

📸 写真:カフェメニュー

訪問時はイチゴフェア開催中!季節限定メニューが並んでいました

📸 写真:カフェデザート

初島パフェとストロベリープリン。
ビジュアルも味も大満足!子どもたちも大喜びでした🍓

訪問時のメニューはこんな感じでした(季節によって変わります)。

  • 初島パフェ(SHIMA/UMI)各 1,050円
  • ストロベリープリン 750円
  • ストロベリーソフトクリーム 700円
  • コーヒー 500円 / ラテ 650円 など

⚠️ 子連れ必見!ランチは事前予約がおすすめ
12時頃に行ってみると、何軒かのお店は「予約の方のみ」の張り紙が出ていました。私の感覚では島内の飲食店の半分くらいは予約必須のイメージ。食べたいお店がある場合は事前に予約してから行くことをおすすめします!

予約なしのお店には人が集中して並んでいて、土曜日に行った我が家は3組ほど待って約10分で入れましたが、2歳を連れての待ち時間はヒヤヒヤ…。
小さい子がいる家庭は特に事前予約が安心です。

また、島のご飯屋さんは基本的に現金払いのお店がほとんどです!
キャッシュレス決済しか持ち歩いていないと困ることになるので、現金は多めに用意して行くことをおすすめします。
カフェ(HATSUSHIMA STORE & CAFE)は電子マネーなどキャッシュレスが使えたので、現金が心配な場合はカフェ利用がおすすめです。



子連れ初島のよかった点・注意点まとめ

✅ よかったところ

  • 「初島レモンまみれ」のフォトスポットが充実していて、歩くだけで楽しい
  • 島が小さいので、子どものペースでも無理なく回れる
  • 新鮮な海鮮グルメが食べられる
  • 春は桜と菜の花が楽しめて一石二鳥
  • フェリー乗船体験自体が子どもの非日常体験になる
  • 船でかっぱえびせんを使った鳥へのエサやり体験も楽しい!
  • 大人はいい運動になる(笑)

⚠️ 注意点

  • ランチは事前予約推奨(特に週末・繁忙期)
  • 島内は階段・坂道が多いのでベビーカーは不向き。抱っこ紐か歩ける格好で!
  • 売店・コンビニは少ないので飲み物・おやつは持参すると安心
  • 飲食店は現金払いがほとんど!現金を多めに準備して行くのがおすすめ(カフェはキャッシュレス可)
  • フェリーの時刻表を事前に確認して帰りの便を決めておくと◎
  • 乗り物酔いしやすいお子さんは酔い止めの準備を
  • 一部のフォトスポットはアジアンガーデン「R-Asia」内のため入園料が必要

まとめ:子連れ初島は「散歩旅」が最高

初島は「ガッツリ観光!」というより、島をのんびり歩いて、おいしいものを食べるのが正解の場所だと思いました。

船でのかっぱえびせんエサやりから始まり、島に着いたら黄色いフォトスポットにいちいち反応して「なんだこれー!」と大はしゃぎ。
歩きながら海を眺めたり、春のお花を見たり、生簀を覗いたり…気づけばあっという間に時間が経っていました。

大人はいい運動になるし(笑)、子どもも飽きずに楽しめる。日帰りでサクッと行けるのも最高です。熱海に行く機会があれば、ぜひ初島への船旅も計画に入れてみてください!

初島リゾートライン公式サイト(時刻表・料金などの最新情報はこちら)

この記事が初島への子連れ旅のお役に立てれば嬉しいです😊

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