【無料】いすゞプラザは子連れにおすすめ!6歳・2歳と行ってわかった見どころ・ランチ・注意点まとめ

神奈川・藤沢市いすゞプラザ子連れ体験レポート 暮らし

神奈川県藤沢市にあるいすゞプラザに、6歳と2歳の子どもたちを連れて行ってきました!

「トラックの博物館って子どもが楽しめるの?」と行く前は半信半疑でしたが、これが大正解。
入館無料なのに体験コンテンツが充実していて、子どもたちは最初から最後まで大興奮でした。

2026年4月から駐車場が閉鎖になるなど変更点もあるので、最新情報もあわせてお伝えします。


いすゞプラザってどんなところ?

いすゞ自動車が運営する企業ミュージアムで、トラックやバスなどはたらく車をテーマにした体験型施設です。

入館料無料
予約完全予約制(2日前までに要予約)
開館時間10:00〜16:30(受付は15:30まで)
開館日火〜土曜日・祝日
休館日日・月曜日、GW、夏季休暇、年末年始
所在地神奈川県藤沢市土棚8

⚠️【2026年4月〜】駐車場が閉鎖になりました

2026年4月1日より、いすゞプラザの駐車場が閉鎖となりました(再開予定なし)。

以前は車でのアクセスができましたが、現在は湘南台駅⇔いすゞプラザ間の無料送迎バスが利用できます。小さい子連れの場合、ベビーカーや荷物があるので事前にバスの時刻を確認してから行くのがおすすめです。


入館前から楽しめる!屋外エリア

いすゞプラザ入口に展示されている赤いD-MAX

いすゞプラザに着いてまず目に入るのが、エントランス前に展示されている真っ赤なD-MAX
迫力があって思わず写真を撮りたくなります!

受付を済ませると、入館まで屋外のガーデンエリア(AGARDEN)で過ごせます。

【📷 写真⑧ IMG_3451(庭園エリアとトラック)をここに挿入】

ここにはふわふわドーム(公園にあるような白い大きなトランポリンの小さいバージョン)があって、子どもたちは大はしゃぎ!
入館までの待ち時間もまったく退屈しませんでした。
庭にはトラックも展示されていて、外から眺めるだけでも迫力満点です。


館内の見どころ|3つのテーマで楽しめる

いすゞプラザの館内展示は大きく3つのテーマに分かれています。
順番に紹介しますね。


①「運ぶ」を支えるいすゞ|日本最大級のジオラマが圧巻!

いすゞプラザの日本最大級ジオラマと映像演出

館内に入ってまず圧倒されるのが日本最大級の巨大ジオラマ
街全体が精密に再現されていて、映像と連動した演出もあり、子どもも大人も食い入るように見ていました。

いすゞプラザジオラマ全体像

「あのトラック動いた!」「バスがいる!」と子どもたちがずっと指差しながら興奮していて、なかなか次のコーナーに進めませんでした笑。

エントランスにはいすゞが最初に作ったトラック「ウーズレーCP型」も展示されていて、いすゞの歴史の始まりを知ることもできます。

①つづき|トラック・バスに乗れる!これが一番の目玉

いすゞプラザの展示バス車内で楽しむ子どもたち

子どもたちが一番テンションが上がったのがここ!
普段は絶対に乗れない大きなトラックの運転席やバスの車内に入れるんです。

バスの座席に座って大はしゃぎの兄弟。
ピンポンボタンを押し放題で何度も「もう一回!」と繰り返していました笑。

いすゞプラザのトラック運転席でハンドルを握る子ども

トラックの運転席にも座れて、大きなハンドルを握りながら「運転してる!」と大満足な様子でした。

いすゞプラザ館内展示のELFトラック正面と運転席

大人も思わず座りたくなるELFトラック。パパもしっかり乗り込んでいました笑。


②いすゞのくるまづくり|車デザイン体験が楽しすぎる!

いすゞプラザで車のデザイン体験をする子ども

タッチパネルを使って自分だけのオリジナルカーをデザインできるコーナーがあります。
色や形を自由に選べて、2歳の下の子も夢中で画面をタッチしていました。

いすゞプラザの車デザイン体験で完成したオリジナルカーと子ども

青くてカラフルなオリジナルカーが完成!「できた!」と誇らしげな顔が最高でした。

このエリアではトラックがどうやって作られるかを体験しながら学べるコーナーもあり、大人も「へえ〜!」と楽しめます。


③いすゞの歴史|歴代の名車をじっくり見よう

歴代のいすゞ車両が時代ごとに展示されていて、昔のかっこいいトラックやバスを間近で見られます。
歴代ディーゼルエンジンの実機展示もあり、車好きな大人にはたまらないエリアです。


館内設備|フロア構成と設備

館内は1F・2Fの2フロア構成になっています。

1F

  • 「運ぶ」を支えるいすゞの展示エリア
  • エントランスホール・プラザショップ
  • PIAZZA(ガーデンを眺めながら休憩できるスペース)
  • 授乳室・ロッカー室・トイレ

2F

  • いすゞのくるまづくりの展示エリア
  • いすゞの歴史の展示エリア
  • プラザスタジオ
  • トイレ

トイレは1F・2Fどちらにもあるので小さい子連れも安心。
授乳室やロッカー室も1Fにあるので、荷物を預けて身軽に回れるのが助かりました。

1FのPIAZZAはガーデンを眺めながらひと息つけるスペースで、子どもが走り回った後の休憩にもぴったりでした。

プラザショップではいすゞオリジナルグッズが購入できるので、おみやげにも◎です。


隣のサクラカフェでランチ

いすゞプラザ隣サクラカフェの看板と駐車場案内

いすゞプラザに隣接するSAKURA cafeでランチをしました。

営業時間10:00〜16:30(ランチタイム11:00〜14:00/ラストオーダー16:15)
座席数80席(テーブル13/カウンター16)
席の予約不可
注意平日11:30〜13:15はいすゞ社員食堂も兼ねるため席数に限りあり

メニューと値段

サクラカフェのランチメニュー表

※メニューは予告なく変更になる場合があります。
以下は私たちが訪問した時点の参考情報です。最新情報は公式サイトでご確認ください。

  • パスタ:1,080円〜(全品サラダ付き)
  • カレー:1,200円
  • うどん:980円
  • キッズプレート:800円
  • キッズうどん:700円
  • セットドリンク:+300円

海老トマトクリームパスタをオーダー

サクラカフェの海老トマトクリームパスタとサラダ

サラダ付きでボリュームたっぷり。幅広の麺にソースがよく絡んでおいしかったです!

キッズメニューがボリューム満点

サクラカフェのキッズうどんとフライドポテトセット

キッズメニューはフライドポテト+ジュース+ISUZUグッズ付き。
量が大人とほぼ同じくらいあって、少食な子なら大人と分けてもいいくらいのボリュームでした。

サクラカフェのキッズメニューに付いてくる折り紙カトラリー

しかもお箸袋が折り紙になっていて、子どもが食後に折り紙遊びを楽しんでいました。
私たちが行った時はお子様ランチにスナップブレスレット(腕にパチン!と巻くあのおもちゃ)が付いてくるようになっていて、子どもへのプチサプライズになりそうです。
細かいところまで可愛い!

窓からトラックを眺めながら食事

サクラカフェの窓から庭園のトラックを眺める子ども

席によっては窓越しに庭園のトラックを眺めながらランチができます。
「さっき乗ったトラックだ!」と子どもが大興奮しながらご飯を食べていて、非日常感があって最高でした。

ランチのタイミングは事前に計画を

平日の11:30〜13:15はいすゞの社員食堂も兼ねているため混みやすいです。
子連れでゆっくり食べたいなら、11時台の早めの時間か、14時以降のカフェタイムを狙うのがおすすめ。

また2026年4月以降は駐車場閉鎖により湘南台駅からのバスアクセスになるため、駅周辺でランチを済ませてから午後の見学という方法もアリです。


子連れで行くときのポイントまとめ

よかった点

  • 入館無料なのに体験コンテンツが充実
  • 完全予約制で混雑なし、ゆったり楽しめる
  • 屋外ふわふわドームで待ち時間も楽しめる
  • 授乳室・オムツ替えスペース・ロッカーあり
  • キッズメニューがボリューム満点でコスパ良し

事前チェックリスト

  • ✅ 2日前までに予約を忘れずに!
  • ✅ 2026年4月〜駐車場なし→湘南台駅からの無料送迎バスを利用
  • ✅ サクラカフェの営業は10:00〜16:30(ランチは11:00〜14:00)、平日11:30〜13:15は混みやすい
  • ✅ 日・月曜日は休館

まとめ

「はたらく車が好きな子どもがいる」「無料でしっかり楽しめる場所を探している」というご家族に、いすゞプラザはかなりおすすめです。

トラックの運転席に座れる、バスのピンポンを押せる、ジオラマを見る、車をデザインする…と体験コンテンツが豊富で、幼児から小学生まで半日たっぷり楽しめる施設でした。

駐車場閉鎖という変更点はありますが、湘南台駅からの無料バスもあるので電車でのアクセスも十分可能です。
ぜひ一度行ってみてください!

📍 いすゞプラザ 神奈川県藤沢市土棚8 開館時間:10:00〜16:30/火〜土・祝日 入館料:無料(完全予約制) 公式サイトで予約する

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